魔法先生ネギま! 第26話(終)

第26話 「ⅩⅩⅥ時間目 Non mihi, non tibi, sed nobis (私のためではなく、あなたのためではなく、私たちのために)」 

アスナの死に始まった超展開もいよいよい最終回です。
OPでこれまでの1話からのシーンが流されて本篇に・・・

ナギが消え去り、アスナはまたも自分のせいで犠牲が出たと逃げ出す。
だが、その先も魔物の大群に襲撃される街だった。
追いかけてきたネギがアスナを助け出す。

「聞こえたんです。明日菜ちゃんの本当の声・・・。一人ぼっちはイヤだって。いいんですよ?辛いときは人を頼っても・・・泣きたい時は泣かないと、笑えなくなっちゃいますよ?」

そして、2-Aメンバーも合流。
エヴァによってネギの魔法について知った生徒たちは、ネギとともに魔物と戦う。
だが、魔物の数はあまりにも多い。
そこで、のどかの提案。2-A全員で仮契約・パクティオ!
OPのように31にキスするネギ(笑)
それぞれの技で魔物を倒す2-A。料理を食べさせ魔物を倒す料理愛好会が(爆
最後なのでザジと四葉もセリフあってよかったね(笑)

巨大な魔物のボス魔将軍が現れ、アスナをさらってしまう。こいつがアスナの死の契約の元凶(?)
マジックキャンセルでネギの魔法も届かない・・・。
と、アスナの手にあったナギの残した杖が伸びネギに届く。
杖によってネギの魔法がアスナに流れ、魔将軍を中から消滅させる。



子供のアスナを残し現代に帰るネギたち。
「ひとりにしないで・・・」
不安がるアスナはネギは言葉を残す。

「すぐに会えますよ。必ず・・・また・・・」

そして、時間は再び、アスナの誕生日に。
エヴァと茶々丸以外、過去の記憶は消えていた・・・

「助けて! みんな、助けて!」
あの時、言えなかった言葉を叫ぶアスナ。

「この一言を言うのにどれだけ苦労したことか」
エヴァがそれを聞きそっとつぶやく。

アスナから契約のことを聞いたネギたちは契約の解除のため動き出す。
超と博士の作った超発明! 超と博士は別の時代の人間(?)
世界樹のまわりで輪になる2-A。

「2-Aみんなで明日菜さんの契約を解くんです!」

2-Aの祈り。世界樹が光り、光が学園に舞う・・・
アスナの契約は解除された!

しばらく後、残ったネギは、アスナに訊く。

「ねえ明日菜さん・・・
僕いい先生になれるかな?」

アスナの答え。
「あきらめらければね」

エンディングは「輝く君へ」の31人バージョン・・・

最終回まで絵がビミョウで^^; やっぱり24話のアスナの最期の話がクライマックスでしたね。絵も内容的にも・・・
ま、ハッピーエンドでよかったかな(笑)
原作見てないから、オリジナルのラストになるわけだし、原作自体なんでもありな感じだからこんな終り方でもいいかな。

で、ナギは結局死んだの?投げっぱなしですか^^;
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by seraid | 2005-07-02 00:22 | 魔法先生ネギま!

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