ツバサ・クロニクル 第6話

第6話 「泣かないナミダ」 

阪神共和国編の完結編です^^
1つの世界でだいだい1ヶ月(4話)くらいで進めるのかな?原作のどこまでいけるか不安ですね^^;

笙悟の挑戦を受けた小狼はクダンで対決することに。
ぶつかる特級クダン。炎と水。
小狼の戦いぶりに見直す黒鋼。
正義も小狼に、自分も強くなりたいと思います。

「僕だって、強くなるんだ!」
戦いで揺れる阪神城に逃げ遅れたプリメーラを助けに走る正義。
正義のクダンが強大化して救出に成功する。
だが、正義のクダンが暴走をはじめる。
実は正義のクダンにサクラの羽根が隠されていたのだ。
正義が弱いと思いこんでいただけで、ホントは強かったクダン。
巨大なクダンに立ち向かう小狼。
「まだ、やらなきゃならないことがあるのに死んだりしません」



助けを求めず一人戦う小狼に感心する黒鋼。
ファイも小狼は強いと評します。

小狼は正義のクダンの体内の羽根を取ろうとうする。
痛みにたえ正義は、小狼に羽根を取らします。

ようやく取り戻した羽根、記憶の欠片をサクラに戻す。
目覚めるサクラだが・・・
「あなた、だあれ?」
小狼たちのことを覚えいないサクラ(TT
小狼は健気にも、平静にサクラに状態を説明する・・・

雨の中立つ小狼。
その背に黒鋼が言う。
「泣きたくなきゃ強くなるしかねえ。何があっても泣かずにすむようにな」

ファイも言う。
「でも、泣きたいときに泣ける強さも、あると思うよ」

数日後、桃矢のお好み焼屋で集まる小狼たち。
桃矢はすっかり仇名が『王様』に(笑)
戦いが中途半端になったと謝る小狼。
笙悟はさっぱりと負けを認める。さらに正義をチームに誘う。

小狼たちの旅立つ日が来た。
空汰と嵐、笙悟たちに見送られ次の世界に・・・

「下を向くな。やんなきゃいけねえことがあるんなら、前だけ見てろ」
小狼を厳しく優しく激励する黒鋼。

不安がり小狼の手を握るサクラ。
「大丈夫、俺がついてますから」
小狼の言葉に微笑むサクラ・・・

次の世界に・・・

・・・サクラの記憶が消されるのはショックですね;;
次回は、新しい世界・ナユタヤ国での話がスタートです!
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by seraid | 2005-05-15 01:09 | ツバサ・クロニクル(第1期)

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