魔法先生ネギま! 第19話

第19話 「ⅩⅨ時間目 Verba volant, scripta manent(言葉は飛ぶ、文字は留まる)」 

ずっと気になっていた幽霊の相坂さよの話です。

出席番号1番なのに誰も見たことがない生徒。相坂さよ。
それもそのはず、さよは60年前から2-Aにいる自縛霊でした。
だけど、さよは幽霊である以外は普通の中学生(?)
いつも以上に楽しい2-Aの生徒との学園生活を楽しんでいました。

学園新聞の記事のために、さよのことを調べだす和美。
名簿から、さよが60年前に学内で死んだ生徒だとつきとめる。
さらに、昔の文集からさよの短歌を見つける。

「石蕗(ツワブキ)を 植える小さな 彼女の手 時がみちるを 楽しみにして」

その歌を見てさよは、忘れていた生前のことを思い出す。
さよの妹が、亡き母が帰るようにと願って植えた石蕗(ツワブキ)。
それを守ろうとしてさよは、時計塔の下の花壇で死んだ・・・

取り壊し予定の時計塔。そこには満開の石蕗(ツワブキ)が・・・。
泣きくずれるさよ。和美はその悲しい姿に写真を撮ることができなかった。

数日後、修学旅行の班分けの時、もう1人・さよが残っていると言い出す和美。
エヴァンジェリンが魔法を使い、さよがみんなに見えるようにする。
同じように学園に縛られてるから魔法を使ったエヴァ。
さよが幽霊と分かっても暖かく迎える2-A。

さよも加え、楽しい修学旅行に! 行き先は、なにか不穏な動きもある京都ですが^^;

さよの短歌を歌う学園長。むかし好きだったコ=さよの歌だと。
だから、2-Aにはずっと、さよの席があるんですね。
時計塔の取り壊しもなくなったようです。

なかなかいい話でした^^ エヴァも他人を思いやる心ができてきたのかな。ネギの影響?
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by seraid | 2005-05-12 23:59 | 魔法先生ネギま!

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