ツバサ・クロニクル 第2話

第2話 「戦うチカラ」 

ワタヌキにもセリフあってよかった^^
侑子も声はいい感じでした~
・・・でも、空汰と嵐が・・・出てこないんですか?(TT)

世界に散ったサクラの記憶を戻すため、次元の魔女・侑子のもとに送られた小狼。
そこには、それぞれの理由で別世界からきた黒鋼とファイもいた。
記憶を失ったサクラはこのままでは死んでしまう。
小狼は、次元に散ったサクラの記憶を戻すために、幾多の次元を旅しなくてはいけない。
黒鋼は元の世界に戻りたい。
ファイは、別の次元に行きたい。
3人は目的は違うが、別の次元に行きたいという望みは同じ。

だが、別の次元に行くには多大な対価が必要。三人分をあわせた対価が。
黒鋼は愛剣・銀竜、ファイは背中の文様を対価とする。
そして、小狼の対価は、サクラとの関連性。
例え、サクラの記憶が戻っても小狼のことは忘れていると。
侑子は小狼にサクラをどう思っているかたずねる。



「オレの大切な人です。
でも、行きます。サクラは絶対死なせない!」

「覚悟と誠意。
何かをやりとげるのに必要なのものが、あなたにはちゃんと備わっているようね」

小狼の決意を聞き侑子は、三人に次元を移動するモコナ・モドキを授ける。
旅立つ三人に侑子は言う。三人があったのは偶然ではなく必然。

「世のなかには偶然はない。全ては必然だけ」

次元を移動する時、小狼は炎の獣に出会う。
サクラを守る小狼に、獣は炎を司るものの主と名乗る。

目覚めた小狼たちがついたのは、住民がクダンと言う力で戦っている世界『阪神共和国』(?)
・・・?日本全部が関西風て国のはずなのに、なぜ標準語で話してる?(笑)

戦いに巻きこまれた小狼の服には、サクラの記憶の欠片の羽が。
そして、炎を司るものの主(レイアース?(違)が現れる。
それこそが、小狼のもつクダンの力。最強ランクの炎を操る特級クダン。

「オレは力が欲しい。サクラを守るために」

小狼に兆戦する少年・笙悟。彼のクダンも特級。水をあやつるクダン・・・


モコナの声、ヘン(^^; ま、モドキだしね(笑)
次元が違うと同じ人間でも別の存在と侑子も言ってましたが、小狼もサクラもCCサクラとは別人です。絵も違いますから、声同じだとむしろヘンかもしれません。

原作と違うのもいいですが、空汰と嵐出ないと・・・
ツバサも魅力は、CLAMPキャラ総登場のところなのに、脇役でも出さないと意味ないのじゃ・・・
次回でるといいなぁ・・・
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by seraid | 2005-04-16 23:19 | ツバサ・クロニクル(第1期)

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